スコープテック ゼロ × STL80A-L (のっぽさん)

価格 75,800円(税込・送料・手数料込)

鏡筒(STL80A-Lのっぽさん)+架台(ゼロ経緯台)+ 三脚 + 接眼レンズ(3個)、天頂ミラーがセットになっており、これだけで、すぐに天体観察を始められます。フレキシブルハンドル370mm鏡筒バンド+アリガタプレート星空観察ガイドブックも付属します。 ※光学ファインダーは別売りです。

在庫あります。

この商品に関しては、出荷前に光学系の組立を行いますので、ご注文から出荷まで、7~10営業日いただきます。

発送からお届けまでの日程は、「スコープタウン在庫・発送・お届けのポリシー」をごらんください。返品期限、返品条件についてはこちらをごらんください。

1、ゼロ経緯台のエンブレムシールをお選びください。

  アルファベット赤                  
アルファベットグレー
数字赤
数字グレー

2、オプションをお選びください。

  オプション プラネタリムソフト スーパースター +1,000円
オプション こども天体観察図鑑(星座早見盤付き) +880円
オプション 6×30光学ファインダー +4,100円
オプション スマホでカンタン月面撮影 「ユニバーサルクリップアダプタ」 +3,800円

「見える!」保証

  • 月のクレーターが驚くほどシャープに見えます。
  • 土星のリングのすき間カッシーニの溝がはっきりみえます。
  • 木星の模様の詳細がみえます。本体の模様、衛星が見えます。
  • メシエ番号のついたほとんどの星雲星団がみえます。

弊社おすすめの、屈折式+経緯台の組み合わせです!

なぜ屈折式+経緯台がいいのか、こちらをごらんください

性能詳細

スコープテック STL80A-L鏡筒(日本製)
対物レンズ:アクロマートレンズ(口径80mm/焦点距離1000mm/モノコート/コリメーターによる分解能検査済み/精度はニュートン環3本以下)
筒:金属製 接眼部:金属製 鏡筒バンド+アリガタプレート付属
ファインダー のぞき穴ファインダー(別売りオプションとして、6x30光学ファインダー
接眼レンズの差し込み径 31.7mm
接眼レンズ K.25mm(40倍/31.7mm径)、Or.9mm(111倍/31.7mm径)、Or.6mm(167倍/31.7mm径)
架台 スコープテック ゼロ経緯台
上下水平全周微動装置付フリーストップ式架台
(タイ・中国にて成型・加工、日本にて組立)
三脚 アルミ製軽量三脚(開き止めつき/伸縮機能あり)
その他付属品 天頂ミラーフレキシブルハンドル、組立・取扱説明書、オリジナルの「星空観察ガイド」(カラー56ページ)
脚を開いて地面から望遠鏡接続部分まで 88~139センチ
重量経緯台:1440g
三脚:1850g
鏡筒:2040g 
鏡筒バンド+アリガタプレート:400g
ファインダ+ファインダ脚:200g
フレキシブルハンドル370mm、490mm:380g
計:6310g(接眼レンズ、天頂ミラーを除く)
生産国 日本
梱包(箱)サイズ 145センチ × 1085センチ × 300センチ

安心の保証

メーカー保証:経緯台3年、鏡筒3年

スコープテック製品について

下記のコラムやQ&Aでは、全てのスコープテック製品に共通する説明がごらんいただけます。

コラム:「スコープテックが大切にしていること」

Q&A:「初心者にとって理想的な望遠鏡ってどんなものですか?」

コラム:「驚くほど見える」天体望遠鏡の作り方。他社との違いは?

スコープテックゼロ×STL80A-L(のっぽさん)とは

日本製の対物レンズはアトラス80と全く同じものです。アクロマートレンズとしては世界最高峰の精度で磨かれた対物レンズであり、驚くほど美しい像を見せてくれます。詳しくはアトラス80のページ内の対物レンズの解説や、コラム:「驚くほど見える天体望遠鏡の作り方。他社との違いは?」をごらんください。

レンズ以外のコストをできるだけそぎ落とした「アトラス80」に対して、この「のっぽさん」では、レンズ以外の部分にも高品質な部品を採用しています。

対物レンズにふさわしい、丈夫で質感の高い部品

アトラス80ではプラスチック製だった鏡筒パイプや接眼部は、すべて金属製の丈夫な部品に置き換え、質感もぐっと高級感をましました。

「のぞき穴ファインダー」も付いてます

もちろん、スコープテックの「顔」である、のぞき穴ファインダーが付属します。のっぽさんに付属するのぞき穴ファインダーは、アトラスやラプトルについているものとは違い、切削加工で作られたしっかりしたものです。

のぞき穴ファインダー

入門者の方なら、オプションの「光学ファインダー」が必要になるのはかなり先のことなので、あとから買い足すのがおすすめです。立派な天文愛好家になったその頃には、のぞき穴ファインダーの便利さと、最初に光学ファインダーを付属させない考え方に心底共感していただけるはずです。

架台はスコープテックゼロ経緯台

そして、この望遠鏡を支える架台は「スコープテックゼロ」。スコープテックが誇る、きわめて頑丈かつ小型軽量な経緯台です。これに「軽量三脚」と「フレキシブルハンドル370mm、490mm」が付属します。

高い自由度と拡張性

鏡筒と架台の取付け部分に、アリガタアリミゾ式を採用しています。この方式は現在、様々なメーカーに採用されているため、鏡筒、架台を様々に組み合わせることができます。

STL80A-L鏡筒を、赤道儀に載せて使うこともできます。

頑丈なスコープテックゼロには、たとえば、口径120mmの屈折鏡筒であるケンコーさんのSE120Lなど、口径10cmを超える中型鏡筒を載せることもできます。のちのち上級者へと成長することを考えると、この拡張性の高さは頼もしいものです。

また、接眼レンズはスタンダードである31.7mmのアメリカンサイズですから、スコープテックのみならず、非常に多くの種類が販売されている他社の接眼レンズを挿して使うことができます。

見えるまで徹底的にお付き合いします。

スコープタウン.JPは、ただ天体望遠鏡を販売するお店ではありません。”天体観測の楽しみ”をお届けするお店です。

お店を運営するのは、星好きなスタッフ達です。お買い上げ後も、お気軽にフリーダイヤル0800-600-5759までお問い合わせください。望遠鏡の使い方はもちろん、例えば、「今日はどっちに月が見えるの?」とか「土星がうまく見えないんだけど・・・」といったご質問も大歓迎です!

SCOPETECH 星空観察ガイド

星空観察ガイド

藤井旭氏が監修し、星の手帖社が編集したA4オールカラー51ページの、スコープテックオリジナル『星空観察ガイド』が付属します。詳しい内容は左の写真をクリック。

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