
STL−750、ラプトル50とカメラをつなぐアダプターは、残念ながらございません。
その場合の撮影方法は、接眼レンズを差し込んでから、 私たちが眼で見る位置にカメラを当てて撮影する「コリメート撮影法」 という方法になります。
コンパクトデジタルカメラや携帯電話のカメラでも撮れますが、 片手でカメラを支えるのはぶれやすくなりますので、 両手で支えてチャレンジしてみて下さい。
接眼レンズに直付けではなく、5mm程度の間をあけて下さい。ぶれを押さえるならば、ラプトル50を月に向け、 その後ろにできればもうひとつ三脚を使ってカメラを載せ望遠鏡の見口にまっすぐ正対させるように高さや向きを調節します 。
カメラのモニターで写っているのを確認したら撮影です。ただし、月の動きに合わせて望遠鏡と三脚、 カメラと三脚の両方をこまめに動かすのは結構大変です。
デジカメでの撮影について詳しくは、特集「デジカメで月の撮影」をごらんください。

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