「コラム」の記事一覧

☆2022年12月の星空情報

12月は1日に地球と接近する火星、そして14日夜のふたご座流星群に注目です!またそろそろ見頃終わりの土星、まだ見頃の木星もぜひ眺めてみましょう! ☆おすすめの天文現象 ★1日夜、火星が地球に2年2ヶ月ぶりに最接近。一番明 […]

ゼロ最新情報(随時更新)

4月27日頃より出荷を再開いたします 少しずつですが生産体制が整ったため、新ロットの生産を開始いたしました。 現状、各販売店を優先して出荷しているため、スコープタウンでの販売までには、まだかなりのお時間をいただくことにな […]

2020年6月の星空情報

6月のハイライトは上旬の水星と、21日(日)午後から夕方にかけての部分日食です。 特に日本全国で見ることができる日食は、部分日食とはいえ今回を逃すと次は2030年となります。 ☆6月21日夕方の部分日食 部分日食は相手が […]

ゼロの微動ハンドルについて

ゼロ用微動ハンドル4種 → 微動ハンドルについて詳しくはこちら→ ゼロの微動ハンドルの取り付け方についてはこちら フレキシブルハンドル490mm(1,760円/税込) フレキシブルハンドル370mm(1,540円/税込) […]

ゼロの三脚について

ゼロ用三脚二種 ゼロ用軽量三脚(7,700円/税込) ゼロ用強化三脚(13,900円/税込) ご注文は下記リンクから ゼロの商品ページから、ゼロをご注文の際にオプションでお選びください。 すでにゼロをお持ちのお客様は、ゼ […]

ゼロの三脚アダプタについて

ゼロ用三脚アダプタ ご注文は下記リンクから ゼロの商品ページから、ゼロをご注文の際にオプションでお選びください。 すでにゼロをお持ちのお客様は、ゼロ用オプションのご注文ページから単独でご注文いただけます。 ゼロ用の架台基 […]

スコープテックのこだわり

2007年の販売開始以来、スコープテックの入門用天体望遠鏡「ラプトル」や「アトラス」は、多くのお客様からご支持をいただきました。 「スコープテック ラプトル」で検索すれば、ユーザーの皆様が書いた、素敵なご感想やブログなど […]

星空観望会のご案内

田奈星空観望会 田奈星空観望会について 横浜市青葉区田奈の水田地帯で有志で行なわれている観望会です。スコープテックのスタッフの今村も、毎回参加しています。 基本的に乙女高原星空観望会の行なわれる翌週の、土曜日の日没後に周 […]

対物レンズが違うから驚くほど見える!

日本製の超高精度な対物レンズ 「驚くほど見える望遠鏡」をつくるにあたって、最も重要なのは対物レンズです。スコープテックのラプトル・アトラスに組みこまれているのは、全て日本製の対物レンズです。 最近では、実売10万円以下の […]

星座望遠鏡 開発ノート

星座望遠鏡はどんな経緯でつくられたのか、企画・開発の流れをご紹介します。(文:スタッフ 中村) オペラグラスでの星空観察 星座望遠鏡はガリレオ式の望遠鏡です。ガリレオ式の光学系はプリズムがなくても正立像で見えるシンプルな […]

スマホで月の撮影

街灯やネオンなどで明るくなってしまった都会の夜空でも、月や木星や土星、火星や金星などの明るい天体の観測は、十分に楽しめます。 その中でも月は、とても明るく大きく見えるので、初心者が観察するのに最適です。小さな天体望遠鏡で […]

星雲星団の楽しみ方

夜空にはかすかな光を放つ星雲や私たちの銀河系の外にある銀河、沢山の星が集まって輝いている星団など、多くの天体があります。距離や大きさは様々で、肉眼でもはっきり見える明るいものから、大望遠鏡でやっと観測できるような暗いもの […]

四季の星座解説

天体望遠鏡を使った天体観測を始めるにあたって、夜空にかかる星座を覚えるのは必須であるとともに、楽しいことです。星座を覚えると、時間の経過や、季節の移り変わりを星空から感じられるようになるばかりでなく、星座の中に散らばって […]

レンズにカビ

レンズにもカビが生えます。 正しい双眼鏡の保管方法、望遠鏡の保管方法を伝授しましょう。 双眼鏡を使わない時、どのようにして保管しますか。 絶対やってはいけない事「双眼鏡の付属のケースに入れて保管する」 これは最もやっては […]

レンズの手入れ

双眼鏡などのレンズの手入れの正しい方法を伝授しましょう。 まず禁じ手から、 ハンカチで拭く。 つばをつけたティッシュで拭く。 眼鏡クロスで拭く。 双眼鏡に付属のふき布で拭く。 繰り返し使用の布で拭く。 ブロワーでホコリを […]

スコープテックが大切にしていること

大切なのは「感動」。 スコープテックはこれまで、200夜以上におよぶ星空観望会を通じて、3000人以上の初心者の皆さんに星を見せてきました。 星に興味を持った人が、さらにその世界にぐっとのめり込んでいくきっかけ、それは「 […]