鏡筒バンド+アリガタプレート

鏡筒バンドとアリガタプレートは、鏡筒を架台に接続するために使う部品です。

鏡筒と架台を接続する仕組みとしては、様々なものがあります。その中で、世界で最も多くのメーカーが採用しているのが、日本の老舗メーカー「ビクセン」の規格である「アリガタ-アリミゾ」式です。

ラプトル、アトラスには、スコープテック独自の接続方式を採用していますが、ゼロ経緯台においては「アリガタ-アリミゾ」式を採用しています。

鏡筒に鏡筒バンドを巻き、鏡筒バンドにアリガタプレートを接続します。ゼロにはアリミゾホルダーがついているので、そのアリミゾホルダーにアリガタプレートを接続することで、鏡筒とゼロを接続します。

アリガタプレートは、他社の架台のアリミゾホルダーに接続することができますし、ゼロのアリミゾホルダーに、他社の鏡筒のアリガタプレートを接続することができます。