2021年3月の星空情報

3月、花粉のつらい時期ですが…火星と「すばる」の接近、月と火星・アルデバランの接近が見られます。 ☆おすすめの天文現象 ・火星とM45プレアデス星団(すばる)3月上旬 宵~22時過ぎ、西の空で火星とM45プレアデス星団( […]

2021年2月の星空情報

2月は冬の星座が20時頃に見やすい時期。惑星は火星だけと寂しいですが、南の地平線近くに見やすくなる「カノープス」を狙うチャンスです。 ☆おすすめの天文現象 ・オリオン座のM42オリオン大星雲 2月の20時頃、南~南西にか […]

大沼崇より退職のご挨拶

諸事情ございましてごあいさつが遅れてしまいましたが、私、大沼崇はZEROの発売日2020年3月20日に実務を終え、その後スコープテックを退職いたしました。 これまで、皆様には本当にお世話になりました。スコープテックブラン […]

2021年1月の星空情報

1月は3日深夜~4日明け方に「しぶんぎ座流星群」、21日の月と火星の接近、24日前後の水星がおすすめです。 ☆望遠鏡・双眼鏡を使わずに楽しめる天文現象・3日深夜~4日明け方にかけて、しぶんぎ座流星群が活動のピークを迎えま […]

2020年12月の星空情報

今月は21日夕方の木星と土星の超大接近が一番の注目です。14日にはふたご座流星群が好条件。 ☆望遠鏡・双眼鏡におすすめの天文現象 ・木星と土星(12月21日の超大接近に向けて、2惑星はじわじわ近づいていきます) ・13日 […]

サクラサクライフに掲載

サクラサクライフ 2020年12月号 せいかつをちょっと楽しくする地域情報マガジン「サクラサクライフ」では、「天体観望のすすめ」として星や宇宙の楽しみ方を特集。スコープテックのラプトル50をイチオシ天体望遠鏡としてご紹介 […]

2020年11月の星空情報

今月は日の出前に水星が見頃になります。 木星と土星は宵の早い時間が見やすく、離れつつある火星もまだ見えています。17日にはしし座流星群が好条件。 ☆望遠鏡・双眼鏡におすすめの天文現象 ・8日~14日の日の出前、東の低空で […]

2020年最小の満月(10/31)

10/31の月は今年最小の満月。月が満月となるのは真夜中の23時49分。地心距離(地球の中心と月との距離)は約40万6000km、視直径は29分25秒角となります。 今年4/7夜の最大の満月と比べると、ラプトル50の75 […]

2020年10月の星空情報

火星の準大接近、ピークは6日ですが10月中は充分明るさと大きさを保って見えます。木星と土星もまだ良く見えています。21日にはオリオン座流星群が好条件。今月は見所が多いので、まとめである今回はなるべく簡単にして(それでも長 […]

月と火星が近づく(9/6深夜)

9/6の深夜、火星と月が近づいて見えます。 双眼鏡や肉眼で見るのがオススメですが、火星を見るなら月を目印にできます。 画像は9/6、22時頃に東京から見た東方向の図です。 22時頃には火星は地平線から20°以上、月が20 […]

2020年9月の星空情報

まず、弊社のお休みについてお知らせいたします。 弊社は9/20~9/29までお休みをいただきます。お休み中はフリーダイヤルでのお問合せもお休みとなります。メールでのお問合せについても9/30以降のご返事となります。悪しか […]

2020年8月の星空情報

今月から木星と土星のベストシーズン。12日夜にはペルセウス座流星群もあります。 ☆望遠鏡・双眼鏡におすすめの天文現象 ・木星と土星が見頃(12月21日の超大接近に向けて、2惑星はじわじわ近づいていきます) ・2日夜、南東 […]

Hanakoに掲載

Hanako 2020年9月号 「東京をおいしく生きる女子たちへ」をキャッチコピーに、「食」「街」「旅」を中心に、都市生活に欠かせないシーンを提案するシティライフスタイル・マガジン「Hanako」の「ワンマイルアウトドア […]

MONOマガジンに掲載

MONOマガジン 2020年8月2日特集号 新製品から時代を読む「モノ・マガジン」の特集「熱いぜ、観測ギア」でスコープテックのラプトルを取り上げていただきました。こどもと一緒に天体観測をしてみるという、リアルな楽しさが伝 […]

ネオワイズ彗星が明るい!(7/16-)

星空情報臨時版です。 ネオワイズ彗星(C/2020 F3)についての情報です。 久しぶりに肉眼でも見える明るい彗星、ネオワイズ彗星が宵の北西の低空に見えるようになってきました。 初心者の方でも見つけやすい明るさですが(7 […]

夜明け前の3現象(7/9-12)

星空情報臨時版です。今回は下記の3現象についてまとめてお知らせいたします。 ・7月10日夜明け前の金星最大光輝・11日深夜~12日夜明け前の月と火星の接近(南東の方向、高度45°程度)・12日夜明け前の金星とアルデバラン […]